日本資本主義論争史論
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-87559-282-2
- 著者情報
- 対馬 忠行(ツシマ タダユキ)
1901‐1979。香川県生まれ。旧制京都府立三中を中退後、アナキスト運動に参加。1925年、福本和夫の講演を聴き、マルクス主義への転向を決意。1928年処女論文「日本無産階級運動発達史」を発表し、日本資本主義論争に参加。1950年『スターリン主義批判』(弘文堂)を刊行し、スターリン主義批判の先駆者の一人となる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
天皇制と日本資本主義の正体は何か。日本現代史最大の謎に挑んだ「講座派」対「労農派」の大論争を、反スターリンの先鋒・対馬忠行が縦横無尽に斬りまくり、コミンテルン「32年テーゼ」の呪縛をラディカルに突破する。
目次
第1篇 国家論及び戦略論における論争(「二七年テーゼ」と猪俣対野呂論争
「三二年テーゼ」と「講座派」的国家論)
第2篇 「農奴制」論争(野呂対猪俣の地代論
「講座派」対「労農派」論争)
附録 「日本資本主義論争」関係文献
商品詳細
- シリーズ名
- こぶし文庫 58 戦後日本思想の原点
- 出版社名
- こぶし書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。