3歳のなあに?クイズどうぶつ
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-06-268972-4
- 著者情報
- 榊原 洋一(サカキハラ ヨウイチ)
1951年東京生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部講師、東京大学医学部附属病院小児科医長を経て、お茶の水女子大学大学院教授。医学博士。発達障害の臨床的研究、発達障害児の保育、子どもの生育環境とその発達への影響、国際医療協力を主な研究対象としている
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商品説明
動物のうんち、角、あしの形、群れなどの「なあに?」という問いかけで、子どもの好奇心をくすぐるクイズの本。語彙を増やすだけでなく、動物の特徴に興味を持つきっかけとなる内容がいっぱい。
コンセプト「親子のふれあいで育てる、ことばのちから」です。まず、身近なものの名前をたくさんおぼえることをめざします。、
具体的には、3択の指さしクイズです。タイトルにあるように、「○○なのは、なあに?」と子どもに、あるどうぶつの特徴を問いかけて、指さしで選ばせ、さらにその名前を答えさせます。筆記用具不要で、いつでもどこでもできます。
、次の見開きで正解のどうぶつについてくわしく説明する、というパターンをくりかえします。
3歳になると、模様や、首の長さ、しっぽの形など、一部の身体的特徴から全体を類推して、正解の写真を選んだり、名前を言ったりすることもできるようになります。クイズにそのような要素を取り入れることで、会話のバリエーションもいっそう豊富になります。
実際の保育現場でモニター調査をしたところ、単にどうぶつの名前を言い合うだけでなく、それにちなんだ歌をひとりが歌うと大合唱になるという楽しい展開もありました。一方で知らないものが登場すると、集中力があっという間に下がることもわかり(監修者のアドバイスにもありました)、知っているものの範囲でクイズが展開できるよう注意して作っていきます。(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の年齢で選ぶ知育絵本
- テーマ名
- のりもの
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 幼児 一般
- フォーマット
- 単行本
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