物語財閥の歴史

中野明/〔著〕

発売日:2014年2月

  • 物語財閥の歴史
  • 物語財閥の歴史
ISBN
978-4-396-11357-5
著者情報
中野 明(ナカノ アキラ)
ノンフィクション作家。1962年、滋賀県生まれ。同志社大学非常勤講師。歴史・経済・情報の三分野で執筆する

¥902 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

三井、三菱、住友に代表される「財閥」。古くは江戸時代の豪商に始まるものもあり、幕末から明治にかけて強大な地位を固めた。太平洋戦争後、GHQによる財閥解体でその形を変えたものの、それらの名は今も巨大な企業グループとして残る。財閥のルーツはどこに求められるのか?財閥を作れた企業家とそうでない者の差は?戦後の企業グループと財閥に、違いはあるのか?財閥を通して見えてくる、日本の近現代史の秘密に迫る!

目次

第1章 財閥のあけぼの―「三井・住友」のルーツを探る
第2章 財閥と成り上がり者―海坊主・岩崎弥太郎の三菱
第3章 次々と勃興する財閥―あまたいた企業家精神の持ち主
第4章 財閥創始者の共通点―天保世代は財閥への条件か
第5章 財閥完成への道のり―組織の巨大化・多角化
第6章 割拠する財閥の特色―大陸進出と新興財閥の勃興
第7章 大戦景気と財閥の戦略―大好況と大恐慌の中で
第8章 財閥からコンツェルンへ―巨大化するグループとその弊害
最終章 財閥から企業集団へ―「解体」を乗り越えて生き続けたもの

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 357
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ