草木染 四季の自然を染める「新版」
発売日:2014年2月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-635-58033-5
- 著者情報
- 山崎 和樹(ヤマザキ カズキ)
1957年、群馬県高崎市に生まれる。1982年、明治大学農学研究科修士課程修了後、父・青樹(群馬県指定重要無形文化財保持者)のもとで草木染の研究を始める。草木染の研究と普及のため1985年に草木染研究所柿生工房(草木工房)を開設し、草木染講習会を始める。2002年、信州大学工学系研究科博士後期課程修了。学術博士。2008年4月〜2013年3月、東北芸術工科大学美術科准教授。草木工房(草木染研究所柿生工房)主宰
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商品説明
春のヨモギ、セイヨウタンポポ、夏のアイ、コブナグサ、秋はサクラの落葉、カキ、そして冬はムラサキ、ベニバナ―草木染を継承する三代目、山崎和樹が四季折々の草木とつきあいながら、時に古書をひもとき、1,035枚の布を染めあげました。新版では、代表的な藍染めを3種紹介したほか、重ね染め77枚を増やしています。草木の図鑑と美しい色、技法をていねいに紹介した草木染の決定版。
目次
四季を染める(春―野原の草で染める
夏―アイで染める
秋―ウールを染める
冬―寒中に染める)
染め色図鑑(野や河原―増えすぎた帰化植物や身近な雑草を摘む
雑木林―ドングリ、落葉など雑木林は染材料の宝庫
庭木や街路樹―落葉や剪定した枝を利用する
家庭栽培―庭先やベランダで、染料植物を育てる
染料店―代表的な染材料と、根、樹皮などが手にはいる
台所―食材のあまりものを再利用する)
染め工房(染める前に
染め技法
重ね染め色見本)
商品詳細
- 出版社名
- 山と溪谷社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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