溺れる脳 人はなぜ依存症になるのか
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-8079-0813-4
- 著者情報
- クーハー,M.(クーハー,M.)(Kuhar,Michael)
ヤーキス国立霊長類研究センター教授、エモリー大学医学部教授、ジョージア・リサーチアライアンスに在籍。専門は、脳、精神疾患、脳に影響を及ぼす薬物の構造とその機能解析。薬物依存とアディクション(嗜癖)は長年の主要な研究テーマとなっており、この分野での研究業績は多く、論文の引用率も高い科学者の一人である。また、学生、ポスドクおよび外部研究者の教育にも力を入れている。こうした研究業績および人材教育に対する評価は高く、数々の権威ある賞を受け、研究と教育の両面に貢献している
舩田 正彦(フナダ マサヒコ)
1965年長野県に生まれる。1989年星薬科大学薬学部卒。1994年星薬科大学大学院博士課程修了。博士(薬学)。独立行政法人国立精神・神経医療研究センター室長。専門は薬物依存
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商品説明
近年、多くの基礎研究から、ドラッグや快楽が脳にどのような変化をもたらすのか明らかになってきた。薬物依存形成の脳内メカニズムを主軸に据え、依存症の治療に携わる医療従事者のスタンス、家族の役割まで幅広い情報を提供する。
目次
主要目次:この本の内容/脳の神経基盤/超気持ちいい/脳内における薬物作用のABC/支配される脳!/なぜ薬物はそんなにも強力なのか?/長期間にわたって脳は変化してしまう!/私は薬物依存者になってしまうのだろうか?/ストレス,社会的地位と薬物/ギャンブル,セックス,食べ物/薬物はほかにどのような作用があるのか?/女性と思春期/治療:どうすれば良くなるだろうか?/将来はどうなるのだろうか?
商品詳細
- 出版社名
- 東京化学同人
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE ADDICTED BRAIN
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