悪い奴ほど合理的 腐敗・暴力・貧困の経済学
レイモンド・フィスマン/著 エドワード・ミゲル/著 田村勝省/訳
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-7571-2328-1
- 著者情報
- フィスマン,レイモンド(フィスマン,レイモンド)(Fisman,Raymond)
コロンビア大学ビジネススクール教授、社会事業プログラムディレクター。ハーバード大学でPh.D.(ビジネス経済学)を取得。研究分野は、企業の社会的責任(CSR)や、利他主義の決定要因、世界的な腐敗の問題など多岐にわたり、各一流誌に論文を多数掲載
ミゲル,エドワード(ミゲル,エドワード)(Miguel,Edward)
カリフォルニア大学バークレー校の経済学部教授。ハーバード大学でPh.D.(経済学)を取得。効果的グローバルアクションセンター(CEGA)ディレクター。アフリカ経済開発に長く携わり、市民戦争や暴力の経済学的な分析などの研究を一流誌に多数掲載
田村 勝省(タムラ カツヨシ)
1949年生まれ。関東学園大学経済学部教授、翻訳家。東京外国語大学および東京都立大学卒業。旧東京銀行で調査部、ロンドン支店、ニューヨーク支店を経て現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
スハルト大統領の健康が悪化すると、株価が暴落する?大がかりな密輸の存在を統計データからどうやって見つける?違法駐車の記録からその国の腐敗の度合いがわかる?雨が降らないと戦争が起こる?現代の「魔女狩り」をなくすにはどうしたらいい?戦争で破壊された場所ほど復興は早い?→現代の経済学者はこんな問題にもとりくんでいる。
途上国の問題(貧困・腐敗・内戦)は、ひとつの原因では理解できない。本書は、アジアやアフリカでの調査や多様な統計データを基に、独自の手法で謎に迫った、ちょっと変わった経済学の話。
原題:Economic Gangsters: Corruption, Violence and the Poverty of Nations(「近刊情報」より)
目次
第1章 経済開発に向けた戦い
第2章 スハルト株式会社
第3章 密輸ギャップ
第4章 氏か育ちか?腐敗の文化を理解する
第5章 水がなければ平和もない
第6章 千の傷による死
第7章 戦争から戻る道
第8章 経済的ギャングと戦うことを学ぶ
商品詳細
- 出版社名
- NTT出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ECONOMIC GANGSTERS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。