人口の世界史

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ISBN
978-4-492-37116-9
著者情報
リヴィ‐バッチ,マッシモ(リヴィバッチ,マッシモ)(Livi‐Bacci,Massimo)
フィレンツェ大学名誉教授。イタリア共和国上院議員。イタリア共和国リンツェイ学士院会員。日本学士院客員。1936年フィレンツェ生まれ。1960年フィレンツェ大学卒業後、米国ブラウン大学に留学。ローマ大学を経て、1966年以降フィレンツェ大学人口学の教授をつとめる。この間、カリフォルニア大学バークレー校客員教授、国際人口学研究連合(IUSSP)会長など国内外で要職につく。ヨーロッパおよび世界の人口史の権威

速水 融(ハヤミ アキラ)
日本学士院会員。慶應義塾大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授、麗澤大学名誉教授。1929年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。経済学博士。専攻は、日本経済史・歴史人口学

斎藤 修(サイトウ オサム)
一橋大学名誉教授。1946年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。経済学博士。専攻は、比較経済史・歴史人口学

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商品説明

旧石器時代100万人、新石器時代1000万人、青銅器時代1億人、産業革命期10億人、そして2100年には世界人口は100億人に達し、その3分の1はアフリカ人が占める…知られざる人類繁栄と停滞・衰退。未来を読み解くためのもう1つの世界史。

たとえば、多くの企業が成長の舞台として期待している新興国は、その人口の多さによって熱い視線が注がれている。しかし、人口増加は経済発展のトリガーとなるのか、それとも経済発展の足かせとなるのか、議論の決着はついていない。そもそも、世界の人口は、なぜ、加速度的に増えているのか。増え続ける人口の調整局面はあるか。そして、地球上の最適な人口規模とはどれぐらいなのか……。
人口学の権威が、多彩な学問領域の知見を総動員しながら、人類史の謎に挑む意欲的な一冊(「近刊情報」より)

目次

第1章 人口成長の空間と戦略
第2章 人口成長:選択と制約の間で
第3章 土地・労働・人口
第4章 秩序と効率をめざして:近現代ヨーロッパと先進国の人口学
第5章 貧困国の人口
第6章 将来展望

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:A Concise History of World Population 原著第5版の翻訳

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