「本質直観」のすすめ。 普通の人が、平凡な環境で、人と違う結果を出す
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-492-47087-9
- 著者情報
- 水越 康介(ミズコシ コウスケ)
1978年生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。現在、首都大学東京大学院ビジネススクール准教授。博士(商学)。専攻はマーケティング論、商業論、消費者行動論。新しい価値の創造を目指して、学術分野のほか民間シンクタンクでも研究を行う。学生と社会をつなぐ活動にも力を注ぎ、ユーザー参加型製品開発プロジェクトでの学生指導などに取り組んでいる
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商品説明
これでもう、みんなの意見やデータ社会に振り回されない。新進気鋭の経営学者が企業の事例とマーケティング論分野の研究成果から打ち出す新機軸!
「今考えている事の逆が正解だ。でもそれは大きなミステイク」(セッツァー・ギャッビアーニ:ファイナル・ファンタジーⅥ)
新進気鋭の経営学者が企業の事例とマーケティング論分野の研究成果から打ち出す、経営学+哲学の新しい思考法!
【主な目次】
第1章 優れた経営者は直観する
・ジョブズは顧客に聞かなかった?
・リサーチなんて誰も信じていない?
第2章 ソーシャルメディアから本質直観を考える
・一つ目のエピソード:ネットの掲示板は信用できるか?
・二つ目のエピソード:ソーシャルメディアをうまく使いたいなら
・キットカットはなぜ駄洒落をブランディングに使えたのか
第3章 本質直観とは何か
・答えを持っているとすれば、それは自分だけ
・間違いなく「リンゴである」とは?
第4章 誰のどんな声を聞いてどう応えるか?――市場反応とセグメンテーション
・顧客の声を集めることの意味
・レッツノートの開発体制、苦難のPC事業の中で
・液晶が割れることは問題にするべきかほか(「近刊情報」より)
目次
優れた経営者は直観する
ソーシャルメディアから本質直観を考える
本質直観とは何か
誰のどんな声を聞いてどう応えるか?―市場反応とセグメンテーション
市場志向がめざすものとは?―オブザベーション
無意識は取り出せるか?―心脳マーケティングとZMET
過去をたどって自分自身を問い直す―内観法(Introspection)
「質」と「量」の見かたを根本から更新する
リサーチを生かす組織の仕組み
ビジネス・インサイトの本質直観
本質直観の本質直観
直観をどうやって伝えるか(という問いは必要か?)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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