思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33

土井高徳/著

発売日:2014年2月

  • 思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33
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ISBN
978-4-09-825185-8
著者情報
土井 高徳(ドイ タカノリ)
1954年、福岡県北九州市生まれ。里親。「土井ホーム」代表。学術博士。保護司。福岡県青少年課講師、産業医科大学治験審査委員。心に傷を抱えた子どもを養育する「土井ホーム」を運営。医師や臨床心理士など専門家と連携し、国内では唯一の「治療的里親」として処遇困難な子どものケアに取り組んでいる。2008年11月、ソロプチミスト日本財団から社会ボランティア賞を受賞

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商品説明

子どもの言葉が荒くなった。暴力をふるわれた。口をきいてくれないので何を考えているのかわからない…。思春期の子の、突然の態度の変化に戸惑う親は多い。37年間に100人。福岡県北九州市の「土井ホーム」にやってくるのは、ほかの施設では手に負えないほど心に傷を抱えた子どもたち。ともに暮らしながら心の傷を癒し、社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」が、だれにでもできて、どんな子にもすぐによく効く思春期の子育ての処方箋を伝授。

どんな子にも即効性がある思春期の処方箋 

子どもの言葉が荒くなった。暴力をふるわれた。口をきいてくれないので何を考えているのかわからない……。10歳からはじまる思春期。子どもの突然の態度の変化に戸惑う親は多い。
37年間に100人。福岡県北九州市の「土井ホーム」にやってくるのは、ほかの施設では手に負えないほど心に傷を抱えた子どもたち。ともに暮らしながら心の傷を癒し、社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」が、だれにでもできて、どんな子にもすぐによく効く10〜22歳、思春期の子育ての処方箋を伝授。(「近刊情報」より)

目次

第1章 思春期の子どもの胸のうち(思春期は、小学4年生から
態度が豹変するのはなぜ? ほか)
第2章 まずは、親が変わる(思春期とは、親と子が「心のオムツ」をはずすとき
立ち枯れの子、根腐れの子 ほか)
第3章 思春期の子育てに、すぐに効く処方箋―子どもとの接し方のテクニック(子どもをダメにする10の叱り方
してみせて、言って聞かせてさせてみせ ほか)
第4章 思春期の子育てに、すぐに効く処方箋―親が感情をコントロールするために(手をかけずに「目をかける」
自尊感情を高める目標の立て方 ほか)

商品詳細

シリーズ名
小学館新書 185
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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