寅さんのことば 風の吹くまま気の向くまま
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-8062-0665-1
- 著者情報
- 佐藤 利明(サトウ トシアキ)
1963年東京都出身。娯楽映画研究家、オトナの歌謡曲プロデューサー。娯楽映画をテーマに、キャストへのインタビュー、新聞連載、DVDの企画・解説、また歌謡曲・ジャズ・サントラなど幅広いジャンルのCD企画など、マルチに活躍中。「1969」(Pink Martini、由紀さおり)のスペシャル・アドヴァイザー。文化放送「続・みんなの寅さん」の構成作家、パーソナリティ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
映画「男はつらいよ」シリーズの主人公・寅さんの珠玉のことばたちを拾い集め、そのことばが生まれた背景やエピソード、思いなどを、ラジオ「続・みんなの寅さん」パーソナリティーが綴る。同タイトルの東京新聞版と同一書。
目次
前口上 俺には、むずかしいことはよく分からねえけどね、あんたが幸せになってくれりゃいいと思ってるよ。
私、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します。
苦労かけたなぁ、ご苦労さん。
おまえと俺とは別な人間なんだぞ。早え話がだ、俺が芋食って、おまえの尻からプッと屁が出るか!
お嬢さん、お笑い下さいまし、私は死ぬほどお嬢さんに惚れていたんでございます。
惜しまれて、引き止められるうちが花ってことよ。
人の運命などというものは誰にもわからない、そこに人生の悩みがあります。
インテリというのは自分で考え過ぎますからね。そのうち俺は何を考えていたんだろうって、分かんなくなってくる訳なんです。
銭さえあれば、私は今すぐにでも土産を買い込んで故郷へ帰りたいのでございます。
人間はなあ、額に汗して、油にまみれて働かにゃあ、いけないんだよ。〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 中日新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。