体育・スポーツ領野の探求
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-8293-0502-7
- 著者情報
- 岡田 猛(オカダ タケシ)
1949年鹿児島県生まれ。1974年3月東京教育大学大学院体育学研究科(修士課程)修了。1975年4月鹿児島大学教育学部助手、同講師、助教授を経て、1994年4月鹿児島大学教育学部教授。その間、Simon Fraser大学(カナダ)、Oldenburg大学(ドイツ)、Nottingham Trent大学(イギリス)にて在外研究
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商品説明
「身体」の自然的存在論とスポーツ文化 . フォイエルバッハの身体活動論 . スポーツの発展運動 . 体育・スポーツ現象を支配する「法則性」に関する一考察 . 篠原体育論の現象学的検討 . スポーツとイデオロギー . 日本におけるスポーツ社会学の源流 . N.エリアスにおける課題としてのスポーツ . Bero Rigauerの「SPORT AND WORK」について . スポーツと社会化論についての一考察 . プロ野球の現状と問題 . 地域におけるスポーツの普及 . 野球と黒人 . 「より速く,より高く,より強く」は普遍か . ペースメーカーとマラソン競技論 . 体育実践における理論の役割を問い直す . 「わかる」と「できる」を問い直す . 体育授業で子どものつまずくところ . 地域の特性を生かした授業づくり . オリンピックを授業する視点 . 必修クラブを生かそう . 大学運動部におけるタテ関係と周辺文化 . 臨教審答申と学校体育・社会体育の今後
目次
第1章 体育・スポーツと人間的自然(「身体」の自然的存在論とスポーツ文化
フォイエルバッハの身体活動論
スポーツの発展運動 ほか)
第2章 体育・スポーツと社会論(日本におけるスポーツ社会学の源流―林要氏の所説の検討
N.エリアスにおける課題としてのスポーツ
Bero Rigauerの「SPORT AND WORK」について ほか)
第3章 スポーツ論と体育(「より速く、より高く、より強く」は普遍か
ペースメーカーとマラソン競技論
体育実践における理論の役割を問い直す ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 不昧堂出版
- フォーマット
- 単行本
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