十津川警部鳴子こけし殺人事件

西村京太郎/著

発売日:2014年2月

  • 十津川警部鳴子こけし殺人事件
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ISBN
978-4-12-501283-4
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー。65年『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞を、2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を、10年には第45回長谷川伸賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した

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商品説明

IT業界の雄といわれた男が東京丸の内のホテルで刺殺され、現場には名人作の鳴子こけしが一体残されていた。やがて事件の数日前に不審死した女性の部屋から、同じ名人のこけしが五体持ち去られていたことが判明する。標的はあと四人いるのか!?果たして、SLやまぐち号を撮影していた女性カメラマンの死体が山口県徳佐駅近くで発見されると、そこにも鳴子こけしが。広域連続殺人に東奔西走する十津川警部と亀井刑事。被害者を結ぶ線と、犯人が鳴子こけしに託した思いとは?

不審死した女性の部屋から5本の鳴子こけしが持ち去られ、東京-山口-伊豆の殺人現場に次々と置かれていく。十津川の推理は?(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
C・NOVELS 29-28
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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