はじめてのピアノコンクール 先生と保護者のコンクール活用法
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-636-89793-7
- 著者情報
- 塚原 利理(ツカハラ サトリ)
国立音楽大学楽理科卒業。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程前期(修士課程)修了、後期課程専攻。ピアノ非常勤講師を経て渡仏。全国でのピアノ指導法講座・セミナーの実施数は1000回以上。ピアノを故仙波八重子、砂川啓子、J・ルヴィエ(91ニース)、音楽理論を島岡譲、音楽学を大久保靖子の各氏に師事。各種ピアノコンクール審査員歴任。ピティナ正会員。ピティナ・コンペティション審査員およびステップアドバイザー
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商品説明
ピアノコンクールと聞くとどんなイメージを持ちますか? 「選ばれた生徒さんのもの」「敷居が高い」「練習が大変そう」 「お金がかかりそう」「ピアニストになる気はない」……。 このように考えている方も多いと思います。 しかし実はコンクールは誰でも受けられるもの。 どのようなレベルであっても、コンクールをうまく活用すれば 生徒さんの大きな成長につなげられるものなのです。 この本では、コンクールを受けることのメリット、実際の申し込み方法からそのための練習、 生徒さん本人や周囲とのコミュニケーション、 そしてうまく日々のレッスンに取り入れる方法までを、わかりやすく解説します。 さらに、全国のピアノコンクールの紹介から主要コンクールを分析し、 生徒さんのレベルや目的によってどのようなコンクールを受けると良いかなどまで考えていきます。 [目次] ■第1章 ようこそ、ピアノコンクールの世界へ!
目次
第1章 ようこそ、ピアノコンクールの世界へ!(日本はコンクール大国
なぜコンクールが増えているのか ほか)
第2章 コンクール参加への扉(どんなコンクールがあるの?
コンクールはどうやって探す? ほか)
第3章 コンクールへの準備(どのようなレッスンをしたらいいの?
コンクールまでのレッスンの組み立て方 ほか)
第4章 コンクールを楽しむために(本番での生徒への対応
コンクールでの「パフォーマンス」 ほか)
第5章 さらなるコンクール活用法(2回目以降のピアノコンクール
資料から読み解くコンクール ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ヤマハミュージックメディア
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 楽譜
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