古墳時代の日朝関係 新羅・百済・大加耶と倭の交渉史
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-642-09335-4
- 著者情報
- 高田 貫太(タカタ カンタ)
1975年福島県に生まれる。2005年大韓民国慶北大学校考古人類学科博士課程修了。現在、国立歴史民俗博物館研究部准教授・総合研究大学院大学准教授、文学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
古墳時代、活発な交渉が行われた倭と朝鮮半島諸勢力。五、六世紀を中心に、装身具や馬具など古墳出土の朝鮮半島系遺物に詳細な検討を加え、新羅・百済・大加耶との交渉の実像を解明。また、古代史の成果を踏まえ、倭王権や地域社会が行った交渉の多様性を論じ、日朝関係史を再構築する。日韓考古学の最新成果を駆使し、両国の研究をつなぐ意欲作。
古墳時代、活発に交渉した倭と朝鮮半島諸勢力。古墳出土の朝鮮半島系遺物に検討を加え、新羅・百済・大加耶との交渉の実像を解明。(「近刊情報」より)
目次
序章 古墳時代における日朝関係史研究の現状と課題
第1章 古噴出土朝鮮半島系文物の基礎的整理
第2章 朝鮮半島諸勢力による対倭交渉の動向
第3章 倭の対朝鮮半島交渉の様態と性格
第4章 地域集団による対朝鮮半島交渉の様態―吉備の小田川下流域を事例として
終章 日朝関係史像の再構築とその意義
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。