新しい江戸時代が見えてくる 「平和」と「文明化」の265年

大石学/著

発売日:2014年3月

  • 新しい江戸時代が見えてくる 「平和」と「文明化」の265年
  • 新しい江戸時代が見えてくる 「平和」と「文明化」の265年
ISBN
978-4-642-08104-7
著者情報
大石 学(オオイシ マナブ)
1953年東京都に生まれる。1978年東京学芸大学大学院修士課程修了。1982年筑波大学大学院博士課程単位取得退学。現在、東京学芸大学教授

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商品説明

戦国の争乱を克服し、列島規模で平和を実現した江戸時代。幕府と藩による強固な統治・行政システム、社会・経済の発展、教育・文化の普及など、この時代に形づくられた制度・システム・習慣は、現代の日本社会の重要な基礎となっている。二六五年の歴史を、「平和」と「文明化」をキーワードに、今日的視点から、あらためて日本史のなかに位置づける。

戦国争乱を克服し、列島規模で平和を実現した江戸時代。「平和」と「文明化」をキーワードに265年の歴史を今日的視点から見直す。(「近刊情報」より)

目次

江戸の創生(「平和」の到来
首都江戸の誕生
鎖国と日本人
官僚になった武士)
江戸の発展(吉宗が見た夢―享保リフォーム
大岡越前の虚像と実像
江戸時代の「小さな政府」
江戸の経済発展)
江戸の達成(江戸の「教育力」
新選組―ラスト・サムライかファースト・ミリタリーか
篤姫と和宮―大奥の「内政」と「外交」
官僚革命―坂本龍馬と明治維新
軍備の近代化―会津藩の幕末維新
エピローグ―佐幕派軍事官僚の近代国家への夢)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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