武蔵武士団

関幸彦/編

発売日:2014年3月

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ISBN
978-4-642-08103-0
著者情報
関 幸彦(セキ ユキヒコ)
1952年北海道に生まれる。1985年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻後期博士課程満期退学。現在、日本大学文理学部教授

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商品説明

畠山・河越・豊島・比企・熊谷ら、中世武士団の典型とされる武蔵武士。平安から室町期にわたるその盛衰を、軍記物『平家物語』『太平記』を素材に描き出す。東北や西国、鎮西などへ移住し、全国に足跡を残した武蔵武士団のその後にも迫り、古戦場や館・城・街道など、彼らが活躍した舞台を訪ねる。注目の武蔵武士らを紹介する人物コラムを収録する。

中世武士団の典型とされる武蔵武士。畠山・河越・豊島・比企・熊谷など、『平家物語』『太平記』から浮かび上がる武蔵武士団の全貌!(「近刊情報」より)

目次

武蔵武士団への招待―そのあらましを探る
1 源平の争乱と武蔵武士―『平家物語』の世界(秩父氏の諸流と源平争乱
武蔵七党と『平家物語』の世界
鎌倉期の血縁、婚姻関係)
2 南北朝動乱と武蔵武士―『太平記』の世界(鎌倉幕府の滅亡と武蔵武士
南北朝動乱と『太平記』
南北朝武士団の諸相
南北朝期の血縁、婚姻関係)
3 武蔵武士団のその後(東国武士の移動と移住
東遷した武士団
西遷した武士団 中国方面
西遷した武士団 鎮西方面)
4 武蔵武士を歩く(古戦場
館・城・街道
信仰と板碑)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
フォーマット
単行本

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