現代語訳吾妻鏡 14「得宗時頼」

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巻の書名
得宗時頼
ページ数
214p
ISBN
978-4-642-02721-2
著者情報
五味 文彦(ゴミ フミヒコ)
1946年、山梨県生まれ。1970年、東京大学大学院修士課程修了。現在、放送大学教授・東京大学名誉教授

本郷 和人(ホンゴウ カズト)
1960年、東京都生まれ。1988年、東京大学大学院博士課程単位取得。現在、東京大学史料編纂所教授

西田 友広(ニシタ トモヒロ)
1977年、島根県生まれ。2003年、東京大学大学院博士課程中途退学。現在、東京大学史料編纂所助教

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商品説明

連署極楽寺重時の出家に続き、病に倒れた執権北条時頼は出家を決意、嫡子時宗が成長するまでの「眼代」として、重時の子長時に執権職を譲る。回復した時頼は僧形での執政を開始する。それは、執権職と北条氏家督の分離を意味し、得宗専制政治への第一歩であった。やがて人々の期待を一身に受けた時宗が元服。鎌倉幕府は静かに転換点を迎える。

病に倒れた執権北条時頼は出家し、重時の子長時に執権職を譲る。回復後時頼は執政を開始。やがて時宗が元服し幕府は転換点を迎える。(「近刊情報」より)

目次

吾妻鏡 第四十三(建長五年(一二五三))
吾妻鏡 第四十四(建長六年(一二五四))
吾妻鏡 第四十六(康元元年(一二五六))
吾妻鏡 第四十七(正嘉元年(一二五七))

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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