かあさんのしっぽっぽ
発売日:2014年3月
- ページ数
- 92p
- ISBN
- 978-4-7764-0602-0
- 著者情報
- 村中 李衣(ムラナカ リエ)
山口県生まれ。大学で教鞭をとる傍ら、絵本を介したコミュニケーションの可能性を探り、あらゆる人とあらゆる場所で、読みあいを続けている。『チャーシューの月』(小峰書店)で日本児童文学者協会賞受賞
藤原 ヒロコ(フジワラ ヒロコ)
1972年大阪府生まれ。イラストレーター。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。書籍、雑誌の挿絵を中心に活動中。イラストレーターズ通信会員
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商品説明
こわーいおこり顔のかあさん。ふうっと、かあさんの顔がキツネに見えました。もしかしたら、かあさんは、このキツネに食べられてしまったのかも…いそがしいかあさんと結衣とのすれちがいとふれあいをあたたかくユーモラスにえがきます。低学年向け。
結衣の家は和菓子屋。忙しい母さんは結衣にかまっている時間はない。怒り顔の母さんが学校でやる劇のキツネに見え……。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
結衣がお母さんに「ハイは1回」と言われるのはわたしと同じかなと思いました。結衣はたくさんおてつだいしててえらいなと思いました。なぜかというと、わたしはおふろあらいしかしないからです。結衣がつかっているおふろは、ごえもんぶろなのでゆぶねのまわりにあたるとアチッとなってかわいそうでした。でも、少しだけごえもんぶろに入ってみたいです。結衣は甘美の子どもやくがやだといっていたけれどわたしはコンコンダンスをおどってみたいです。わたしのお母さんもキツネだったらどうしようと思いました。(はっしゅぱぴーさん 30代・東京都 )
商品詳細
- シリーズ名
- おはなしいちばん星
- 出版社名
- BL出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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