とどけ、みんなの思い 放射能とふるさと
発売日:2014年2月
- ページ数
- 33p
- ISBN
- 978-4-406-05738-7
- 著者情報
- 夢ら丘 実果(ムラオカ ミカ)
東京都世田谷区出身。都立芸術高等学校、青山学院大学に学び、1993年より画家として活動開始。世界各地で展示会開催。全国の主要百貨店やホテルでの個展、グループ展を多数開催している。2008年チェコ共和国国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿にて原画が展示され、チェコ平和芸術親善大使に就任。“癒しの画家”として、色とりどりの花が咲き香り、猫がたたずむガーデンの絵などを描いている。自作の絵本の読み聞かせを全国の小中学校や幼稚園等で行っている。社団法人国際文化芸術交流協会理事長
渡辺 あきお(ワタナベ アキオ)
福島県三春町出身。虫プロダクションを経て、TBSテレビ“日本昔話”の美術背景を描く。その後、絵本や童話の絵を描く。(財)日本ユニセフ協会のカードに絵を提供するなどのボランティア活動も行っている
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商品説明
キジトラ猫のミャーサの物語―家族の絆を取り戻すためのメッセージ―
あの事故さえなければ、今も、ぼくは、野山をかけまわっていただろう――原発事故で福島を追われた猫が語る、ふるさとへの思い。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この本は柳田邦男さんの本で紹介されていて読んでみました。原発事故に関する絵本を数冊読んできましたが、人が困るというテーマと、そこに住む生き物が困るというテーマの大きく分けて2つに分かれていて、何の罪もない生き物が残されたり、住んでいる場所から離されてしまうというのには申し訳ない気持ちでいっぱいになります。この猫たちは、花いっぱいだった庭から引き離され、可哀そうですが、それよりも、福島などに取り残された生き物たちの最期を思うと、ことばになりません。(まことあつさん 30代・東京都 男の子8歳、男の子5歳)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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