死者の声、生者の言葉 文学で問う原発の日本

小森陽一/著

発売日:2014年2月

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ISBN
978-4-406-05780-6
著者情報
小森 陽一(コモリ ヨウイチ)
1953年、東京生まれ。日本近代文学専攻、東京大学大学院教授。専攻は日本近代文学。「九条の会」事務局長

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商品説明

「3、11後」のために。川上弘美から賢治、漱石まで。

川上弘美、いとうせいこう、林京子、大江健三郎、そして賢治、漱石……震災から3年、作家たちに向き合い日本の未来を問う文芸評論。(「近刊情報」より)

目次

第1章 福島を生きる詩人たち
第2章 「あいまいな日本」の原発
第3章 『神様2011』が示すもの
第4章 ブドリと共に「想定外」を生き抜くために
第5章 「三・一一」と夏目漱石―「現代日本の開化」から一〇〇年
第6章 死者との対話を持続するために

商品詳細

出版社名
新日本出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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