ハイエク「新・隷属への道」 「自由の哲学」を考える

大川隆法/著

発売日:2014年1月

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ISBN
978-4-86395-425-0
著者情報
大川 隆法(オオカワ リュウホウ)
幸福の科学グループ創始者兼総裁。1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。86年、「幸福の科学」を設立。現在全国および海外に数多くの精舎を建立し、精力的に活動を展開している。幸福実現党、幸福の科学学園中学校・高等学校の創立者でもある

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商品説明

ノーベル経済学賞をもらったハイエクの名前は、経済学を学んだ者や一部のインテリを除いてそれほど有名ではないかもしれない。イギリスのサッチャー首相やアメリカのレーガン大統領が新自由主義の旗印のもと、ハイエク主義にもとづいて「小さな政府」を主張しはじめてから「知る人ぞ知る」といった感じになってきた。逆に言えば、国家エリート主導で、すぐに経済的結果の出るケインズの人気が長い間高かったというべきかもしれない。しかし、ハイエクが『隷属への道』で全体主義に対して打ち込んだボディブローは、歳月とともに効いてきている。
 本書ではハイエクは、「新しい亡国の権力」が立ち上がってきていることを述べている。ハイエク学者たちが、まだ十分に気づいていないワナがあるということだ。これに気づかねば、日本の未来もあやういと言わざるをえない。

目次

1 経済学の巨人、ハイエクを招霊する
2 「アベノミクス」は財務省に潰される
3 「中国問題」と「特定秘密保護法」
4 「個人の自由」と「神の自由」をどう見るか
5 哲学の可能性と限界とは
6 ハイエク流「自由の哲学」は中国に対して有効か
7 日本の三権とマスコミの問題
8 「特定秘密保護法」に反対するハイエク学者への忠告
9 ハイエクは日本にも転生していた?

商品詳細

シリーズ名
OR BOOKS
出版社名
幸福の科学出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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