子どもに英語を習わせる親が知っておきたいこと
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-7574-2430-2
- 著者情報
- 高取 しづか(タカトリ シズカ)
NPO法人JAMネットワーク代表、「ことばキャンプ」主宰。1998年家族と共に渡米。帰国後「子どものコミュニケーション能力育成」を使命とするJAMネットワークを立ち上げる。「ことばキャンプ」として教室を展開するかたわら、児童養護施設などで社会貢献活動を実施する。「自立&自律」をテーマに新聞、雑誌、書籍の執筆および各地で講演をおこなっている
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商品説明
子どもに英語を習わせるのは、なぜですか?アメリカの子どもたちが実践している52のトレーニングで、“自分のことばで伝える力”を伸ばします。
英語を話すときに求められる「自分のことばで伝える」を伸ばすトレーニングを家庭向けに紹介。7つの力のトレーニングはすべて、日常生活ですぐに取り入れられものばかり。
「自分のことばで伝える力」は練習次第でぐんぐんアップします。
英語に必要なのは「自分のことばで伝える力」
英語の単語やセンテンスは知っているはずなのに、海外で「自分の意見が言えなかった」……。これは多くの日本人がもつ悩みです。
その原因は「自分のことばで伝える力」が不足していること。そもそも日本では、学校や日常生活で、この力を教わる機会がありません。
「自分の意見を分かりやすく伝える力」や、「相手の話をしっかり聞いて反応する力」がついていなければ、どんなに英語力を磨いてもそのスキルを生かすことができないのです。
親子で「7つの力」をトレーニングしよう
アメリカの学校や家庭で行われているコミュニケーション教育を調査した著者が、「自分のことばで伝える力」を伸ばすために必要な7つの力
(度胸力・考える力・聞く力・応答力・語彙力・話す力・ことば以外の力)のトレーニングを家庭向けに紹介したのが本書です。
普段の生活の中で、この「7つの力」を意識して接していると、子どものコミュニケーション力が育っていきます。
また、子どもと一緒にトレーニングをすることで、親のコミュニケーション力もアップすることができます。
本書の読者にダウンロードコンテンツを無料進呈!
「⇒DL」アイコンが付いたトレーニングは、関連するワークシートを無料でダウンロードできます。
※本書は『じぶん表現力エクササイズ』(JAMネットワーク著 アルク刊)を再編集・加筆のうえ、改訂したものです。
目次
1 グローバル社会で求められているコミュニケーション力とは?
2 自分と他者を知る
3 「自分のことばで伝える」を育てる7つの力(度胸力
考える力
聞く力
応答力
語彙力
話す力
ことば以外の力)
商品詳細
- 出版社名
- アルク
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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