花鳥諷詠、そして未来

稲畑汀子/著

発売日:2014年1月

  • 花鳥諷詠、そして未来
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ISBN
978-4-14-016221-7
著者情報
稲畑 汀子(イナハタ テイコ)
1931年、横浜生まれ。小学生の頃より祖父・高浜虚子、父・高浜年尾のもとで俳句を学ぶ。1979年、父の死去により日本最大の俳句結社「ホトトギス」主宰を継承。1982年より朝日新聞「朝日俳壇」選者を務める。1987年、日本伝統俳句協会を設立、会長に就任。2000年、念願の「虚子記念文学館」を開館し、理事長に就任した。1994年〜1996年、NHK教育テレビ「NHK俳壇」講師・選者、2005年〜2006年、同「NHK俳句」講師・選者。2013年10月、「ホトトギス」1400号記念祝賀会にて、「ホトトギス」主宰を息子・稲畑廣太郎氏に引き継ぎ、名誉主宰に就任

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商品説明

「花鳥諷詠」に込めた想いを虚子の俳論から読み解き、24人のホトトギスの俳人をつぶさに見てゆくことで、いま俳句が大切にすべきこと、未来へ継承すべきものを検証。名誉主宰が俳句界に鳴らす警鐘の一書。

「花鳥諷詠」に込めた想いを虚子の俳論から読み解き、24人のホトトギスの俳人をつぶさに見てゆくことで、いま俳句が大切にすべきこと、未来へ継承すべきものを検証。名誉主宰が俳句界に鳴らす警鐘の一書。(「近刊情報」より)

目次

第1章 花鳥諷詠、そして未来(花鳥諷詠にこめられた意味
花鳥諷詠の自然観
花鳥諷詠の目指したもの)
第2章 虚子の教えてくれたこと(俳句を詠むうえで
季題を最も活用する詩
俳句らしき格調に誇りを持て ほか)
第3章 ホトトギスの俳人たち(優しい庶民派俳人―村上鬼城
崇高な格調―飯田蛇笏
高揚と余韻―原石鼎 ほか)

商品詳細

シリーズ名
NHK俳句
出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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