アジアの芸術史 文学上演篇1「中国の伝統文芸・演劇・音楽」
発売日:2014年1月
- 巻の著者
- 赤松紀彦/編
- 巻の書名
- 中国の伝統文芸・演劇・音楽
- ISBN
- 978-4-344-95177-8
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商品説明
京都造形芸術大学の教材「芸術史」におけるアジアの芸術史、文学上演篇第1巻。中国のさまざまな芸術のうち、文学、演劇、音楽、芸能など言語芸術、上演芸術に属するものを漢民族を中心に取り上げる。
『詩経』と『楚辞』 赤松紀彦著. 礼楽 赤松紀彦著. 漢代の文学と音楽 赤松紀彦著. 魏晋南北朝 赤松紀彦著. 隋唐の文化 赤松紀彦著. 宋代の詩歌とさまざまな芸能 赤松紀彦著. 演劇の興隆-元代 赤松紀彦著. 小説、演劇の黄金時代-明代 赤松紀彦著. 伝統文化の集大成-清代 赤松紀彦著. 語り物と演劇の諸相 赤松紀彦著. 民間音楽のさまざま 赤松紀彦著. 日本に伝えられた中国音楽と演劇 赤松紀彦著. チベット・内モンゴルの芸能 梶丸岳著. 中国西北部の芸能 梶丸岳著. 西南各民族の芸能 梶丸岳著
目次
『詩経』と『楚辞』―うたのはじまり
礼楽―儒教と音楽
漢代の文学と音楽―古代帝国と芸能の原点
魏晋南北朝―分裂と融合の時代
隋唐の文化―花は舞う大唐の春
宋代の詩歌とさまざまな芸能―新たなる文化の旗手
演劇の興隆‐元代―異民族支配のもとで
小説、演劇の黄金時代‐明代―拡大する文化の裾野
伝統文化の集大成‐清代―続々と生み出された名作
語り物と演劇の諸相―伝統と現代
民間音楽のさまざま―広大な大地に響く音
日本に伝えられた中国音楽と演劇―海を越えた調べ
チベット・内モンゴルの芸能―自然と宗教によってはぐくまれた芸能
中国西北部の芸能―中国の中の西域
西南各民族の芸能―共通性から生まれる独自性と創られた伝統
商品詳細
- シリーズ名
- 芸術教養シリーズ 11
- 出版社名
- 京都造形芸術大学東北芸術工科大学出版局藝術学舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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