新しい発達と障害を考える本 6「なにがちがうの?アスペルガー症候群の子の見え方・感じ方」
発売日:2014年1月
- 巻の著者
- 尾崎ミオ/編
- 巻の書名
- なにがちがうの?アスペルガー症候群の子の見え方・感じ方
- ページ数
- 55p
- ISBN
- 978-4-623-06991-0
- 著者情報
- 内山 登紀夫(ウチヤマ トキオ)
精神科医師。専門は児童精神医学。順天堂大学精神科、東京都立梅ヶ丘病院、大妻女子大学人間関係学部教授を経て、2009年4月より福島大学大学院人間発達文化研究科学校臨床心理専攻教授およびよこはま発達クリニック勤務。1994年、朝日新聞厚生文化事業団の奨学金を得て米国ノース・カロライナ大学TEACCH部シャーロットTEACCHセンターにて研修。1997〜98年、国際ロータリークラブ田中徳兵衛冠名奨学金を得てThe center for social and communication disorders(現The NAS Lorna Wing Centre for Autism)に留学
尾崎 ミオ(オザキ ミオ)
編集ライター。NPO法人東京都自閉症協会副理事長、一般社団法人Get in touch理事。学生時代から、フリーペーパーの発行、インディペンデント誌の編集などに携わり、クリエイターとして活動する。2001年、ライターチーム「TIGRE」を設立。以降、月刊誌、ムックや書籍の企画・編集、WEBサイト企画などにもかかわる。現在は、医療・福祉・メンタルヘルス分野を中心に企画・執筆。また04年から東京都自閉症協会にボランティアとして参加。05年に高機能自閉症・アスペルガー部会を立ち上げ、12年には「まぜこぜの社会をつくる」ことをコンセプトに、アートや音楽を通じて楽しく啓発活動を行う「Get in touch」を設立
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商品説明
アスペルガー症候群の子がどのように見ているか、感じているかを、小学校生活の場面で紹介。さきさん、るりさん、こうへいくん、しょうごくんが登場、自分のことばで語ります。まわりの子からすると、勝手でわがままにみえる行動にも、ちゃんと理由があって、その子にとってはむしろそう行動するのが自然、ということがわかるはず。知らないと腹が立ったりけんかになったりすることも、おたがいの感じ方がわかれば、きっといい解決法が見つかります!
アスペルガー症候群の子がどのように見ているか、感じているかを、小学校生活の場面で紹介(「近刊情報」より)
目次
第1章 ぼくって、わたしって、こんな感じ(さきさんの場合―はっきり正確でなきゃだめ!
さきさんの場合―人との関係ってむずかしい
るりさんの場合―「ぐるぐる思考」にはまりこむ
るりさんの場合―聞こえすぎ、見えすぎでつらい
るりさんの場合―服がいたい、食べ物がくさい
こうへいくんの場合―思ったように動けない
こうへいくんの場合―かんじんなときに、だめになる
しょうごくんの場合―いつも頭がとっちらかってる
しょうごくんの場合―好きに夢中、苦手は…)
第2章 アスペルガー症候群のこと知って、つきあって
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学生
- フォーマット
- 単行本
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