農協の未来 新しい時代の役割と可能性

大泉一貫/編著

発売日:2014年2月

  • 農協の未来 新しい時代の役割と可能性
  • 農協の未来 新しい時代の役割と可能性
ページ数
182p
ISBN
978-4-326-50392-6
著者情報
大泉 一貫(オオイズミ カズヌキ)
1949年宮城県生まれ。東京大学大学院農業系研究科修士課程修了。農学博士。現在宮城大学教授。内閣官房「産業競争力会議・農業分科会」有識者委員。過去に、日本地域政策学会会長。内閣官房「食と農林漁業の再生実現会議」委員。内閣府「規制改革会議」専門委員(地域経済・農業部会)等歴任

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商品説明

矛盾統合体の農協、その未来を考えよう目指すべきは、競争優位を持った農協の実現。

本書は、日本の食料供給、農業、農家、農村に大きな役割を果たしてきた農協について、農協の新規事業や優良事例、参考事例を踏まえて、今後の農協の可能性について検討を試みる。また、農協の農業への関わり方、農業振興への対応のために農業経営者の正組合員化、稲作偏重・集落営農中心からの脱却、行政からの自立を提案する。(「近刊情報」より)

目次

第1章 農協への期待(特殊戦後的な農協の姿とその特徴
近年の農協改革と農協の変容 ほか)
第2章 農協の変貌と新たな取り組み(わが国の農協の変貌
農協の事業展開 ほか)
第3章 農協の「脅威と機会」「強さと弱さ」(農協の「脅威と機会」:外部分析
農協の「強さと弱さ」:内部分析 ほか)
第4章 農協の農村コミュニティでの役割(農業・農家・農村の変化と農協
農協の制度的特徴 ほか)
第5章 農協の農業振興への対応(農協の農業への関わり方の特色
これからの時代に必要とそれる農協の農業振興策 ほか)

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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