親と子の生涯発達心理学

小野寺敦子/著

発売日:2014年2月

  • 親と子の生涯発達心理学
  • 親と子の生涯発達心理学
ページ数
239p
ISBN
978-4-326-25094-3
著者情報
小野寺 敦子(オノデラ アツコ)
東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士課程単位取得満期退学。現職は目白大学人間学部教授。博士(心理学)

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商品説明

一生涯にわたる親子関係を詳説。親になる途上である妊娠期から、親の介護といった問題が生じる高齢期までを対象に、母子関係のみならず父子関係にも焦点を当てる。

思春期までを対象として語られがちな親と子の関係について、妊娠期の「親になる」という意識から老いた親の介護にまつわる感情までを、生涯発達の視点から詳細に解説する。また類書では言及の少ない男性の関わりについても積極的に取り上げる。近年増加する親子関係の諸問題を理解する上で必須である、親子の健常な発達を知るための一冊。(「近刊情報」より)

目次

第1章 親子研究の萌芽期
第2章 親子関係のはじまり
第3章 乳幼児期の親子関係
第4章 児童期の親子関係
第5章 青年期の親子関係
第6章 成人期の親子関係
第7章 高齢期の親子関係

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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