おたまじゃくしのしょうがっこう
発売日:2014年2月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-03-206290-8
- 著者情報
- かこ さとし(カコ サトシ)
加古里子。1926年福井県武生に生まれる。1948年東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。技術士(化学)。民間化学会社研究所勤務のかたわら、セツルメント運動、児童会活動に従事。1973年会社を退社した後は、児童文化と児童問題の研究のかたわら、テレビのニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動などに従事。また児童文化の研究者でもある。作品は、物語絵本、科学・天体・社会関係の知識絵本、童話、紙芝居など多岐にわたり、500点以上。1963年サンケイ児童出版文化賞大賞、2008年菊池寛賞、2009年日本化学会特別功労賞、神奈川文化賞、2011年越前市文化功労賞、2012年東燃ゼネラル児童文化賞などを受賞する
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商品説明
うしろあしが生えそろったおたまじゃくしたちは、いちべえぬま小学校にはいって、ことばやはいく、算数などの勉強にはげんでいます。ある日、お弁当を食べようとしていたら、沼の底から大きなナマズが!絶体絶命のピンチに、お父さんが大活躍です。4歳から。
ロングセラー『おたまじゃくしの101ちゃん』の続きのお話。みんなは小学生になり、ことばやハイク、算数の勉強にはげみます。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
文章の中に小学校の一日が細かく描かれていて、おたまじゃくしも人間と同じように揃って先生の話に耳をかたむけています。途中で簡単な言葉作りや俳句、たし算ひき算が出てくるので小学校低学年以上の子におススメです。ハプニングも起きますが頼もしい校長先生が危機を救ってめでたしめでたし。おたまじゃくしの子たちが力強く元気に育っているのを見て微笑ましい気持ちになりました。かこさとしさんの作品は文と文の間に独特の風情があるので、ゆっくりと丁寧に読みたいです。(ouchijikanさん 40代・東京都 )
商品詳細
- シリーズ名
- かこさとしおはなしのほん 19
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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