街場の五輪論
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-02-251148-5
- 著者情報
- 内田 樹(ウチダ タツル)
1950年東京都生まれ。武道家。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学文学部名誉教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。多田塾甲南合気会師範
小田嶋 隆(オダジマ タカシ)
1956年東京都生まれ。コラムニスト。早稲田大学卒業後、食品メーカーに入社。1年ほどで退社後、小学校事務員見習い、ラジオ局ADなどを経てテクニカルライターへ
平川 克美(ヒラカワ カツミ)
1950年東京都生まれ。株式会社リナックスカフェ代表取締役。「ラジオデイズ」主宰。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科特任教授。早稲田大学理工学部機械工学科卒業。翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーション設立。代表取締役となる。シリコンバレーのBusinessCaf´e,Inc.の設立に参加
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今、ニッポンには夢の力ではなく、現実を直視する力が必要だ。大いに異義あり!WHY?TOKYO 2020。
【文学/その他】東京招致で3兆円の経済効果が喧伝されるが、「被災地はそれどころじゃない」など違和感を感じる人は多い。「汚染水は完全にコントロールされている」といった発言は思考停止そのものではないのか。7年後を見据えつつ今を直視する五輪鼎談。(「近刊情報」より)
目次
第1章 二〇二〇年、東京五輪開催―嬉しい人、憂鬱な人
第2章 ニッポン、チャチャチャ 熱狂の変質―国威発揚から商業主義へ
第3章 グローバル化とカネの話―政治的圧力より経済的圧力
第4章 福島への視線―言葉じりから漏れる本音
第5章 消費税も戦争も―求める日本人像はヤンキーか
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。