親バカ本

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ISBN
978-4-8387-2634-9
著者情報
五月女 ケイ子(ソオトメ ケイコ)
イラストレーター、コラムニスト。独特な劇画調のイラストで多方面で活躍。エッセイの面白さにも定評がある

細川 徹(ホソカワ トオル)
映画監督、脚本家、演出家。2012年には映画『ぱいかじ南海作戦』を初監督。自身の主宰する「男子はだまってなさいよ!」をはじめ、シティボーイズのライブの脚本・演出、アニメ『しろくまカフェ』シリーズ構成などで幅広く活躍中

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商品説明

経験者も独身も、これで親バカ疑似体験!演出家の夫とイラストレーターの妻の妊娠、出産、子育てに、爆笑&ときにせつない夫婦エッセイ。

妊娠時は時に松岡修造と化して妻をサポート、 
出産後は自分のおっぱいを飲ませようと必死になったり、 
成長過程に立ち会えない身を嘆く夫。 
イヤイヤ期に心折れ、おもしろ発言に大笑いする一方で、 
育つスピードが嬉しくも淋しい妻。 
そして、高らかに二人は言う、「子供ってすばらしい!」 

一般的にはクールなイメージを抱きがちなクリエーター夫婦が、普通以上にメロメロになって子供を育てていく様が、はたから見ても微笑ましく、時に爆笑、時にきゅんと胸を打つ! アンアンで3年半にわたって連載、夫婦交互に書かれた夫婦エッセイ決定版。 
つわり、胎教、立ち会い出産、名付け、夜泣き、授乳、夫への興味喪失、将来への早すぎる不安、病気、保育所、教育法、卒乳、イヤイヤ期、キャラクターの侵入、言葉の発達…など、子育てあるあるがすべて詰まった1冊。 
夫の写真、妻のイラスト、そして愛娘はるちゃんの写真など、ビジュアル要素も満載。 

細川「かわいいと言うことに抵抗はありません」 
五月女「『人生で一番幸せな瞬間』はというと、ダントツで、私の中からはるが出てきたときだ。(中略)あのときの幸せの貯金で、これからの余生暮らせるぐらいだ」(「近刊情報」より)

目次

子を授かりました。毎週ご報告します。
お腹の赤子に「愛称」をつけてみました。
私にとってコウノトリはじゃがいもでした。
つわりについて、ボクも書きます。
胎教!?赤子、初めて舞台にあがる。
お腹の中で赤ちゃんが動き始めました。
赤子のため、ボディケアに励んでます。
名付け方の本にはあり得ない名前が多すぎ。
夫に立ち会ってもらうべきですか?
やっぱり立ち会わないとまずいですか?〔ほか〕

商品詳細

出版社名
マガジンハウス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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