転換期の日本へ 「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か

  • 転換期の日本へ 「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か
  • 転換期の日本へ 「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か
ISBN
978-4-14-088423-2
著者情報
ダワー,ジョン・W.(ダワー,ジョンW.)(Dower,John W.)
1938年生まれ。マサチューセッツ工科大学名誉教授。専門は日本近代史・日米関係史

マコーマック,ガバン(マコーマック,ガバン)(McCormack,Gavan)
1937年生まれ。オーストラリア国立大学名誉教授。専門は東アジア現代史

¥946 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

領土紛争、沖縄と基地、憲法改正、集団的自衛権、核と原発、歴史認識問題など、課題が山積するなか、東アジア情勢はいっそう緊迫度を増している。日本の選択はどこにあるのか?米国への「従属」を続けるのか、それともアジア中心の新たな安全保障体制を構築するのか。戦後日本を規定したサンフランシスコ体制の「負の遺産」を詳細に検討し、沖縄をはじめとする「辺境」の新たな可能性を見据えながら、取るべき方向性を提示する。世界的大家からの日本への提言!

目次

第1章 サンフランシスコ体制―その過去、現在、未来(サンフランシスコ体制の歪な起源
問題を孕む八つの遺産
現在の不確実性
恐怖と希望)
第2章 属国―問題は「辺境」にあり(サンフランシスコ体制が生んだ「根本的問題」
沖縄―ないがしろにされつづける民意
馬毛島―秘密裏に進む軍事基地計画
八重山諸島、与那国島―四つの難題
尖閣(釣魚)諸島問題―五つの論争点
辺境の島々と北朝鮮―「正常化」交渉の挫折と核実験
「辺境」は「中心」へ)
第3章 対談 東アジアの現在を歴史から考える(属国の代償
歴史問題論争―戦争の記憶と忘却
朝鮮半島問題―核と拉致をめぐって
改憲―揺らぐ反軍国主義の理想
領土紛争と東アジアのナショナリズム
台頭する中国のゆくえ
「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か)

商品詳細

シリーズ名
NHK出版新書 423
出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書
原題
原タイトル:Pax Americana versus Pax Asia

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ