皆殺し映画通信
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-86255-225-9
- 著者情報
- 柳下 毅一郎(ヤナシタ キイチロウ)
1963年大阪生まれ。映画評論家・翻訳家。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科非常勤講師。雑誌『宝島』の編集者を経てフリー。ヨコハマ・フットボール映画祭の審査委員長としても知られる
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商品説明
こんな映画いったい誰が観に行くんだよ!?日本映画76本、タブーなしの公開処刑!!
日本映画よ。いい加減にしろ。安易なマンガ原作やテレビ局の介入で瀕死状態。そんな日本映画を柳下毅一郎がメッタ斬り。(「近刊情報」より)
目次
続編への未練たらたらな青島ラスト映画!!『踊る大捜査線 THE FINAL―新たなる希望』
みぽりんが肉食女子に!『新しい靴を買わなくちゃ』
ポルノの観客に向けられた刃『私の奴隷になりなさい』
チープすぎる!ループもの時間SF『パーティは銭湯からはじまる』
ピンク映画で震災ものがあってもいいじゃないか!『乱交白衣―暴淫くわえ責め(白雪姫と5匹の小ブタ)』
「月の前をよぎるカット」は禁止!!『映画妖怪人間ベム』
石原慎太郎閣下の教育映画か?『青木ヶ原』
いつから「地方発映画」が流行しているんだ!?『渾身 KON‐SHIN』
なんの関連もない短編が続く…『つやのよる―ある愛に関わった、女たちの物語』
残酷ショーは終わらない!『DOCUMENTARY of AKB48―No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?』〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- カンゼン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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