入門事業計画書・投資提案書の数値化分析ができる本
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-534-05153-0
- 著者情報
- 中村 篤人(ナカムラ アツヒト)
1960年、千葉県千葉市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。阪和興業株式会社にて輸出業務。船積手配、為替取引、モーゲージ分析、法務審査、投資計画分析(FS)、移転価格、内部統制、内部監査等の業務を行ない、現在、海外監査室に勤務。日本証券アナリスト協会検定会員、簿記1級、内部監査士、税理士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
"●予想決算書などの書類をつくるのは難しい!
事業計画書や投資提案書では、「要は儲かるのかどうか」を判断するための予想決算書などの数値化の書類が重要で す。ところが、事業計画書など提案する人は、参入しようとしている市場の環境には通じていても予想決算書など数字がらみの書類には弱 いことが多く、いままでは、経理や財務に詳しい人にこれらの書類を作成してもらっていたのが現状です。本書は、この作業を自分のパソコンで簡単に行なえるようにしました。
●アプリで将来像をシミュレーションしてリスクや採算を「見える化」
本書は、自分の頭のなかにある事業の計画(シナリオ)を添付のアプリに入力・分析することで、その将来像をシミュレーションできる本です。まず、資本金、社長の給料、月次の売上見込みや原価など約60項目を入力して、基本となるシナリオを作成します。これでベースとなるP/L、B/S、C/Fが月次ベースで10年分、でき上がります。さらに、ベースシナリオの一部の数値を入れ替えて、悲観的なシナリオ、楽観的なシナリオを作成・分析していきます。
この分析により、自分のパソコンで事業のリスクや採算を「見える化」できるので、これから起業する人、新規プロジェクトの将来予測を求められる人などにおススメの一冊です。"
起業や新規事業の際には、出資や融資を受けるために事業計画書が求められます。本書は、「要するに将来的に儲かるかどうか」を示す予想決算書等を付属のアプリケーションを使って算出するので、リスクの見える化とともに説得力のある提案ができます。(「近刊情報」より)
目次
第1章 事業計画書の数値化について
第2章 事業計画書を受け取る側の考え方
第3章 シナリオ作成上の注意点
第4章 3種類のシナリオ分析の実際
第5章 シナリオ一覧表を提示するときに注意すべきこと
第6章 投資実行後の管理のポイント
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。