原子力情報の公開と司法国家 情報公開法改正の課題と展望

三宅弘/著

発売日:2014年1月

  • 原子力情報の公開と司法国家 情報公開法改正の課題と展望
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ISBN
978-4-535-51964-0
著者情報
三宅 弘(ミヤケ ヒロシ)
1953年福井県小浜市生まれ。1978年東京大学法学部卒業。1983年弁護士登録(第二東京弁護士会)。1993年筑波大学修士課程経営・政策科学研究科修了(修士(法学))。現在、弁護士(原後綜合法律事務所)、獨協大学法科大学院特任教授(2004年〜)、放送と人権等権利に関する委員会(BRC)委員(2006年〜)、公益社団法人自由人権協会代表理事(2008年〜)、内閣府・公文書管理委員会委員(2010年〜)

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商品説明

秘密保護より情報公開を。3・11以後、原子力問題に科学者、法律家はどう向き合うべきか。原子力情報の公開と司法国家の実現を求め、情報公開問題の第一人者が、今こそ必要な法改正を訴える。

目次

第1部 原子力情報の公開を求めて―3・11以後の情報公開を考える(原子力情報の公開を求めて―3・11までの歩み
3・11福島第一原発事故と司法の責任
3・11以後の情報公開のあり方)
第2部 情報公開法改正に向けての提言(情報公開法の見直しと残された課題
情報公開訴訟におけるインカメラ審理の要否
公文書管理法制定と情報公開法改正への展望
情報公開法改正に向けての提言―行政透明化検討チーム・「情報公開制度の改正の方向性について」に関する論点整理
情報公開法制・個人情報保護法制と3・11以後)

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

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