母性看護学概論/ウィメンズヘルスと看護「第5版」

  • 母性看護学概論/ウィメンズヘルスと看護「第5版」
  • 母性看護学概論/ウィメンズヘルスと看護「第5版」
版数
第5版
ページ数
374p
ISBN
978-4-8392-3287-0

¥3,300 税込

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商品説明

● 母性看護を理解するために、次の4編から構成します(1〜2編は『母性看護学1.』に、3〜4編は『母性看護学2.』に収載しました)。
▼第1編 母性看護学概論
母性看護を歴史的な歩みや主要な概念・理論、そして現代の社会状況などの側面からとらえるとともに、母性看護を学ぶ前提である女性(および男性)の身体の構造と機能を理解する。
▼第2編 ウィメンズヘルスと看護
母性看護を、女性のライフサイクルを通した健康という観点から俯瞰的にとらえる。
▼第3編 マタニティサイクルにおける母子の健康
マタニティサイクルにおける母子の正常な状態と健康障害を伴う状態を、1.身体的側面、2.心理的側面、3.社会的側面(家族形成)の3つの側面から理解する。
▼第4編 マタニティサイクルにおける母子の看護
妊娠期、分娩期、産褥期における母子の看護、そして新生児の看護について、母子の正常な状態と健康障害を伴う状態を切り離さずにとらえるとともに、事例をまじえて各期の看護のありようを理解する。
● 従来の教科書では、妊婦・産婦・褥婦の正常と異常が分かれて記述されていたことから、それらの理解が別々にされていた傾向がありました。しかし今改訂では、マタニティサイクルにおいて、正常な状態と健康障害は連続線上にあり、正常な状態にある対象についても健康障害への移行の可能性を常に意識しアセスメントしなければならない、という臨床上の現実を根底に据えた実践的構成としました。
● 理解のしやすさをより強固にするために、レイアウト変更、フルカラー化を行いました。

目次

第1編 母性看護学概論(これから学ぶ母性看護学
母性看護とは
母性看護に役立つ概念と理論
セクシュアリティ
母性の健康と社会
母性看護の歩み 母性看護を担う職業の発生から確立まで
現代社会における母性保健をめぐる課題)
第2編 ウィメンズヘルスと看護(ウィメンズヘルスを学ぶにあたって
女性の生涯における身体の変化
女性の生涯と心理・社会的発達
女性とヘルスプロモーション
ライフサイクルにおける女性の健康と看護
途上国・新興国・先進国における女性の健康
女性の自立支援)

商品詳細

シリーズ名
新体系看護学全書 母性看護学 1
出版社名
メヂカルフレンド社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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