東南アジアにおける日系企業の現地法人マネジメント 現地の人材育成と本社のあり方
海外投融資情報財団/監修 寺本義也/著 廣田泰夫/著 高井透/著
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-502-08450-8
- 著者情報
- 寺本 義也(テラモト ヨシヤ)
ハリウッド大学院大学ビューティビジネス研究科教授・メイ・ウシヤマ総合研究所所長、経営研究所名誉顧問。早稲田大学第一政治経済学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了。学術博士。富士通、明治学院大学経済学部教授、筑波大学大学院経営システム科学専攻教授、北海道大学大学院経済学研究科教授、北陸先端科学技術大学院知識科学研究科教授、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授、同上ビジネススクールMOT&PhD担当教授を経て現職
廣田 泰夫(ヒロタ ヤスオ)
1984年、日本輸出入銀行(現国際協力銀行)入行。財務部市場資金課長、金融業務部企画課長、審査部環境審査室長、国際事務統括部長、西日本国際営業部長等を歴任。2011年〜2013年に一般財団法人海外投融資情報財団専務理事を務め、企業の海外事業展開に関する調査研究、企業への情報提供等の業務を統括。慶應義塾大学経済学部卒
高井 透(タカイ トオル)
早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了。商学博士。現在、日本大学商学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
東南アジア地域に進出している日系企業の現地法人を、いかに現地に根づかせ経営を成功させるか、先進企業の事例を挙げて解説。日系現地法人の生の声をヒアリングし、具体的な取り組み事例を基に、現場での人材育成や労務管理のあり方などを紹介。日本における本社マネジメントやグローバル・マネジャーの育成についても詳解。
目次
日本企業のグローバル化と東南アジアの重要性
第1部 日系企業はいかにして経営の現地化と人材育成を果たしたか(東南アジアにおける日系企業の現状と課題
現地調査の概要と背景
先進各社の取り組み1―消費財事業
先進各社の取り組み2―生産財事業
経営現地化と人材育成の障害と対応
タイ・ベトナムにおける労務管理の特徴)
第2部 東南アジアの潮流変化と日本企業の新たな挑戦(東南アジアにおける新たな展開
東南アジアにおけるグローバル戦略の有効性と地域統括会社
グローバルグループ経営の構築
日本本社のグローバル化の課題と挑戦
経営現地化と人材育成の展望と提言)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。