海と島のブランドデザイン 海洋国家の地域戦略

  • 海と島のブランドデザイン 海洋国家の地域戦略
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ISBN
978-4-8295-0600-4
著者情報
原田 保(ハラダ タモツ)
順域デザイン学会会長。コンテクストデザイナー。ビジネスプロデューサー。ノンフィクションライター。学校法人メイ・ウシヤマ学園理事長補佐、及びハリウッド大学院大学特任教授、文化学園大学特任教授、多摩大学大学院客員教授、一般社団法人ソーシャルユニバーシティソーシャルユニバーシティ総合研究所研究主幹

古賀 広志(コガ ヒロシ)
関西大学総合情報学部教授。兵庫県立神戸商科大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学

西田 小百合(ニシダ サユリ)
東海大学政治経済学部准教授。1972年生まれ。岡山大学大学院文化科学研究科博士課程修了

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商品説明

地域活性化・地域再生を「海」からの視角で考える!従来の「陸」からの見方を大胆に変える試み。地域デザイン学確立に向けたZCTデザインモデルの提言。

目次

プロローグ 「海と島」のブランディングによる海洋国家“日本”の創造
第1部 「海と島」のデザイン思想とデザイン理論(「海と島」のデザインによる地域の再生―“日本”を海に浮かぶ島の集合体としたデザイン思想
「海と島」の地域ブランディングのデザイン理論―ZCTデザインモデルによるドラマツルギーの発現に向けて)
第2部 事例編1―「海」の地域ブランド戦略(“日本海”=日本を創造した海のブランド―裏からマクロコスモスへのコンテクスト転換
“瀬戸内海”=日本最大の“内海景観”ブランド―霊性体験と芸術体験のコンテクスト創造
“有明海”=母なる海のブランド―海の征服から海との共生へのコンテクスト転換 ほか)
第3部 事例編2―「島」の地域ブランド戦略(“淡路島”=“はじまりの島”ブランド―淡路から淡路島へのコンテクスト転換
“小笠原諸島”=文化融合による固有性の島ブランド―日本の観光地からグローバルな固有性へのコンテクスト転換
“屋久島”=神秘性あふれる“楽園”ブランド―グローバルブランドからグローカルブランドへのコンテクスト転換 ほか)

商品詳細

シリーズ名
地域デザイン叢書 3
出版社名
芙蓉書房出版
フォーマット
単行本

注意事項

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