クラシックに捧ぐ アナログ主義者が独断と偏見で選んだ後世に語り継ぎたい名演奏

横溝亮一/著

発売日:2014年2月

  • クラシックに捧ぐ アナログ主義者が独断と偏見で選んだ後世に語り継ぎたい名演奏
  • クラシックに捧ぐ アナログ主義者が独断と偏見で選んだ後世に語り継ぎたい名演奏
ISBN
978-4-04-110660-0
著者情報
横溝 亮一(ヨコミゾ リョウイチ)
1931年、作家の横溝正史の長男として東京に生まれる。早稲田大学第一文学部英文科卒業。東京新聞文化部音楽担当記者を経て77年に音楽評論家となる。100回を超える渡航を重ね、2005年にフィンランド政府よりフィンランド獅子勲章騎士第1級章を授与される

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

音楽鑑賞歴70年、記憶に残る名シーンを綴る。カール・ベーム、3大テノール、イーヴォ・ポゴレリチなど、半世紀以上にわたり、名場面を見続けてきた著者にしか書けない叱咤の数々。『クラシックの愉しみ』で歯に衣着せぬ論評が絶賛を浴びた著者による第2弾!

異論、反論大歓迎! 音楽試聴歴70年をこえる著者が独断と偏見で、語り継ぎたい名演奏をプライベートな交流記録を交え綴る。クラシック界に大反響を巻き起こした『クラシックの愉しみ』待望の続編が刊行!(「近刊情報」より)

目次

ウィンナ・ワルツのあるべき姿―ウィリー・ボスコフスキー
ベルカント・テノールの夜明け―フェルッチョ・タリアヴィーニ/アッリーゴ・ポーラ
ドイツのピアニスト―ワルター・ギーゼキング/ヴィルヘルム・バックハウス/ヴィルヘルム・ケンプ
ギターの楽しみ―カルロス・モントーヤ/ナルシソ・イエペス/アンドレス・セゴビア
「うたごえ」と「天使の声」―ドン・コサック合唱団/ウィーン少年合唱団
私の三大チェリスト―ヤーノシュ・シュタルケル/グレゴール・ピアティゴルスキー/ピエール・フルニエ
室内オーケストラの楽しさ伝えた―シュトゥットガルト室内管弦楽団/イ・ムジチ合奏団/パイヤール室内管弦楽団
ロシア的野性とフランス的洗練―アルヴィド・ヤンソンス/イーゴリ・マルケヴィッチ
戦後派のヴァイオリン界希望の星―イツァーク・パールマン/ピンカス・ズッカーマン
指揮も生き方も不器用な男―カール・ベーム〔ほか〕

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ