福山雅治の肖像 エンドレスファイト
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-86204-259-0
- 著者情報
- 富坂 剛(トミサカ ツヨシ)
1970年、東京都生まれ。雑誌編集者を経て、2000年にフリーランスのライターとして独立。主に雑誌を中心に活動を開始する。R&B、HipHopといった世界の音楽のメインストリームに強いだけでなく、ロシアなど日本ではあまり認知されていないミュージックシーンなどへの関心も高い
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商品説明
芸能デビューから25年。福山雅治の活動ぶりは、万華鏡のようにきらびやかで多彩だ。しかも変幻自在にその輝きを変化させていく。
音楽の分野ではシンガーソングライターやプロデューサー、そしてタイアップ曲を生産する職業作曲家という顔をもつ。
ひとたびステージに上れば、数万人規模の聴衆の心を震わせる。
また、オリンピックに報道カメラマンとして携わり、故郷の美術館で写真展を開催したキャリアの持ち主でもある。
ラジオDJ歴はfm yokohama「ROCK AGE」で初のレギュラーパーソナリティに就任して以来23年。軽妙かつ下ネタ好きなDJトークを展開し、そのスキルと安定した聴取率は並みのパーソナリティなど足元にもおよばない。
さらに、言わずと知れた役者である。大河ドラマの主演を張り、カンヌ国際映画祭受賞作品の主演男優でもある。
福山の歩みは、かぎられた分野へ特化し、専門化して熟成するのではなく、反対にジャンルを広げながらそれぞれの分野で進化を遂げる。
じつに不思議な存在である。オンリーワンの存在といわれるゆえんもそこにある。
いまや比類なき “福山ワールド"
を形づくった、その根底を支える根っこはいったいどこにあるのだろうか。そして、福山がエンドレスに求めつづける“メタモルフォシス(変化)"
の先に見えるものはどんなものなのか。
25年の歩みをたどるとともに、8つの視点から見えてくる福山雅治像を描いた一冊である。
25年の節目に読み解く福山ワールド
終着点なきメタモルフォシスの先に見えるもの(「近刊情報」より)
目次
1章 是枝作品になにを求めたか
2章 ふるさとに背を向けて
3章 空っぽの自分がそこにいた
4章 演じることで掴んだもの
5章 枯渇した自分との葛藤
6章 “福山世界”を求めて
7章 ふるさと長崎との20年後の邂逅
8章 家族、そして父性
商品詳細
- 出版社名
- アールズ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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