人事が拾う履歴書、聞く面接
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-594-06994-0
- 著者情報
- 佐藤 留美(サトウ ルミ)
1973年東京生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒。出版社、情報関連会社を経て、2005年、企画編集事務所「株式会社ブックシェルフ」を設立。20〜40代のビジネスパーソンのキャリア、仕事観、生活実感などを主たる取材テーマに、「週刊東洋経済」「週刊ポスト」「週刊SPA!」などに多数執筆
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商品説明
就活マニュアルを必死に読み漁り、それに従って何社もエントリーしているのに、内定がもらえない―。その人は、企業が「本当にほしい」人材を勘違いし、捨てる履歴書を書き、聞きたくもない面接での受け答えをしているかもしれない。多数の入社希望者の中から選ばれ、内定を勝ち取るにはどうすればいいか?これまで100人以上の人事・採用担当者に取材を行ってきた著者が採用試験の舞台裏をまとめ綴った。就活マニュアルには、絶対に書いていない“答え”が見つかる!
採用の入り口である履歴書。どうすれば人事担当者の目に留まる履歴書が書けるのか?人事担当者が捨てる履歴書とはどのようなものなのか?新卒者、転職希望者必読の書!(「近刊情報」より)
目次
序章 人事担当者が本当に聞きたい話(日本は世界でもまれな「やる気採用」の国
「協調性」よりも「主体性」を重視のウソ ほか)
第1章 人事が捨てる履歴書(採用担当者が見た、残念な履歴書の共通点
「将来性」=寄生者と思われる ほか)
第2章 人事が聞かない面接(聞かない面接1 「私は昔からデパートが大好きで、だからデパートで働きたいんです」
「会社のファン」アピールは逆効果 ほか)
第3章 本当はラクな日本の就活事情(日本の若者は「カワイソウ」論はウソ
欧米には「新卒一括採用」など存在しない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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