日中韓古代都城文化の潮流 奈文研60年都城の発掘と国際共同研究 奈良文化財研究所創立60周年記念日中韓国際講演会
発売日:2013年12月
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商品説明
本書は、奈良文化財研究所が2012年に創立60周年を迎えたことを記念し、奈良で開催した一般公開シンポジウムの講演を収録した本です。
奈文研で平城京の発掘調査を担当している小澤 毅氏、渡辺 晃宏氏に加え、奈文研が国際共同研究を行っている中国の漢魏洛陽城の発掘調査から銭 国祥氏(中国社会科学院考古研究所研究員)、韓国の新羅王京の発掘調査から黄 仁鎬氏(国立中原文化財研究所 学芸研究室長)を招き、古代都城文化の成立に迫ります。
後半部分では、講演者らによるパネルディスカッションのほか、銭 国祥氏、銭 国祥氏の抄録原文も付記。さらに、豊富な写真で振りかえる「写真で見る奈文研60年史―都城の発掘と国際共同研究―」も掲載。
9月発行の『奈良文化財研究所 創立60周年記念講演 遺跡をさぐり、しらべ、いかす』(奈良文化財研究所 編/本体価格2,000円/ISBN978-487805-131-9)とともに、日本古代史にご関心の方々にお薦めいたします。
飛鳥から藤原京そして平城京へ 小澤毅述. 出土文字資料からみた平城京の役所と暮らし 渡辺晃宏述. 漢魏洛陽城の北魏宮城中枢南部の共同調査 銭国祥述. 新羅王京の都市構造と発展過程 黄仁鎬述. ディスカッション 深澤芳樹司会 銭国祥〔ほか〕述
目次
松村 恵司(奈良文化財研究所所長)
小澤 毅(埋蔵文化財センター遺跡・調査技術研究室長)
商品詳細
- 出版社名
- クバプロ
- フォーマット
- 単行本
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