いつまでも美しく インド・ムンバイのスラムに生きる人びと

  • いつまでも美しく インド・ムンバイのスラムに生きる人びと
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ISBN
978-4-15-209430-8
著者情報
ブー,キャサリン(ブー,キャサリン)(Boo,Katherine)
アメリカのジャーナリスト。ニューヨーカー誌のスタッフ・ライター。もとワシントン・ポスト紙の記者兼編集者。グループ・ホームにおける知的障害者への虐待報道でピュリッツァー賞を受賞。ほかにマッカーサー基金による「ジーニアス・グラント」、全米雑誌賞などを受賞している。アメリカとインドを行き来する。夫はインド人。2012年に刊行された初の著書である『いつまでも美しく―インド・ムンバイのスラムに生きる人びと』は、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・リストに長くとどまり、その年の全米図書賞をはじめ多くの文学賞を受賞、米英の主要メディアでも年間ベスト・ブックに選ばれるなど高く評価された

石垣 賀子(イシガキ ノリコ)
翻訳家。静岡県生まれ。立命館大学産業社会学部、ウィスコンシン大学(英語言語学専攻)卒業。帰国後、会社勤めのかたわら翻訳の勉強をはじめる。「第11回いたばし国際絵本翻訳大賞」特別賞受賞

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商品説明

ピュリッツァー賞受賞ジャーナリストが描き出すムンバイのスラムに生きる人びとの素顔。全米図書賞に輝いた傑作ノンフィクション。インド人を夫にもつアメリカ人ジャーナリストが、3年余にわたる密着取材をもとに、21世紀の大都市における貧困と格差、そのただ中で懸命に生きる人びとの姿を描く。全米ベストセラーとなり、数多くの文学賞に輝いた真実の物語。

ピュリッツァー賞を受賞した女性ジャーナリストが三年余にわたり密着したインド最大の都市の実像。貧困と過酷な現実の中で懸命に生きる二家族の姿を描き、全米図書賞ほか各文学賞に輝いた傑作。(「近刊情報」より)

目次

プロローグ バラの花の間で
第1部 スラムの人々(アンナワディ
アシャ
スニール
マンジュ)
第2部 焼身事件をめぐって(ゴーストハウス
穴、または窓
くずれる
師匠)
第3部 波紋(マーキー効果
オウム、とらわれ、売られる
正しい眠り)
第4部 上へ、外へ(九つの夜の踊り
何か光るもの
裁判

モノトーン
学校、病院、クリケット場)

商品詳細

出版社名
早川書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:BEHIND THE BEAUTIFUL FOREVERS

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