ピョートル大帝 西欧に憑かれたツァーリ
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-634-35057-1
- 著者情報
- 土肥 恒之(ドヒ ツネユキ)
1947年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。専攻、ロシア社会史、史学史。現在、一橋大学名誉教授、博士(社会学)
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商品説明
西欧化に向けて大きく舵を切り、帝政ロシアの礎をきずいたピョートル大帝は、自らを「国家の召使」と自覚する「近代人」であった。だが彼はいかなる法の制約も受けることのない専制君主であり、改革は大きな犠牲をともなった。サンクト・ペテルブルクは改革のシンボルであるが、伝統的なモスクワの人々の心性と大きく乖離していたのである。本書では大帝の諸改革をとおして人間ピョートルに肉迫することにしよう。
目次
ピョートル大帝の「革命」
1 若きピョートル帝
2 戦争と軍隊、そして財源
3 サンクト・ペテルブルク
4 皇太子アレクセイ事件
商品詳細
- シリーズ名
- 世界史リブレット人 57
- 出版社名
- 山川出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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