• 経済学は何をすべきか
  • 経済学は何をすべきか
ページ数
240p
ISBN
978-4-532-35593-7
著者情報
岩井 克人(イワイ カツヒト)
国際基督教大学客員教授。1947年生まれ、東京大学教授を経て現職。東京大学名誉教授、東京財団上席研究員、経済学博士(マサチューセッツ工科大学)

鶴 光太郎(ツル コウタロウ)
慶應義塾大学大学院商学研究科教授。1960年生まれ、経済企画庁、OECD経済局エコノミスト、日本銀行金融研究所研究員、経済産業研究所上席研究員を経て現職。経済学博士(オックスフォード大学)

小林 慶一郎(コバヤシ ケイイチロウ)
慶應義塾大学大学院経済学研究科教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。1966年生まれ、通商産業省、経済産業研究所上席研究員、一橋大学経済研究所教授を経て現職。経済学博士(シカゴ大学)

中神 康議(ナカガミ ヤスノリ)
みさき投信(株)代表取締役社長、『山を動かす』研究会発起人・幹事。1964年生まれ、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)、コーポレイトディレクション、あすかコーポレイトアドバイザリーを経て、現職。MBA(カリフォルニア大学バークレー校)

矢野 誠(ヤノ マコト)
京都大学経済研究所教授。1952年生まれ、横浜国立大学教授、慶應義塾大学教授などを経て現職。Ph.D.(ロチェスター大学)

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商品説明

世界金融危機、長期にわたるデフレ―。なぜこれらの問題を解決できないのか。市場に委ねることが危険なのか、経済学は適切な対策を提示できないのか?第一級の研究者たちが問題の本質に鋭く迫る。

目次

1 経済学に罪あり(経済危機と経済学の責任
新古典派経済学の資本主義観 ほか)
2 日本の経済論争はなぜ不毛なのか(政策と経済学の不幸な関係
キーワードは「国民目線」 ほか)
附論 資本生産性は倍増できる(極端に低い日本の資本生産性
問題の所在 ほか)
3 現代の金融危機と「市場の質理論」(「市場の質理論」と分析対象
市場の質理論の歴史的検証 ほか)
4 経済学にイノベーションを(経済学は追いつめられているのか
経済学の「原則」をふりかえる ほか)

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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