進学塾という選択
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-532-26232-7
- 著者情報
- おおた としまさ(オオタ トシマサ)
育児・教育ジャーナリスト。1973年東京都生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学中退。上智大学卒業。リクルートで雑誌編集に携わる。2005年独立後、数々の育児・教育誌のデスクや監修を歴任。中高の教員免許、私立小学校での教員経験、心理カウンセラーの資格もある
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商品説明
東大理3合格者の約半数は同じ塾出身である。―「名門」とされる学校は数多くあるが、学力最上位層が通う進学塾は実はごく少数に限られている。学校には果たせず、塾が果たしている役割とは何か。進学塾は必要悪なのか。中学受験進学塾や名門一貫校生御用達塾の実態から、地方別有力塾、塾と教育の今後まで、塾の全てがわかる。
目次
第1章 塾は必要悪なのか?
第2章 「学校×塾」で教育が多様化する
第3章 少子化、不況…塾業界は戦国時代!?
第4章 東大にいちばん近い教室
第5章 塾化する予備校
第6章 人気中学受験塾では何を教えているのか?
第7章 習い事感覚の低学年向けプログラム
第8章 地方別、高校受験に強い塾はどこか?
第9章 塾は日本最大の教育資産
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 232
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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