驚くべき日本語

  • 驚くべき日本語
  • 驚くべき日本語
ISBN
978-4-7976-7265-7
著者情報
パルバース,ロジャー(パルバース,ロジャー)(Pulvers,Roger)
1944年アメリカ生まれ。作家/劇作家/演出家。ハーバード大学大学院ロシア地域研究所で修士号を取得。ポーランド、フランスへの留学後、1967年よりほぼ半世紀を日本で過ごし、英・露・ポーランド・日本語の4カ国語をマスター。日本各地を旅し、日本と日本人の特質と独自性に驚嘆。大島渚監督作品『戦場のメリークリスマス』の助監督などを経て執筆活動を開始。宮沢賢治の作品の英語翻訳にも数多く携わり、その功績から第18回宮沢賢治賞(2008年)、第19回野間文芸翻訳賞(2013年)を受賞

早川 敦子(ハヤカワ アツコ)
1960年生まれ。津田塾大学学芸学部英文学科教授。専門は20世紀から現代にいたる英語圏文学、翻訳論

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

英・露・ポーランド・日本語。異なる文化的背景から生まれた4カ国語をマスターした外国人作家が、比較言語論や自らの体験をもとに、世界に誇る日本語独自の魅力と「世界共通語」としての可能性を説く!

英・露・ポーランド・日本語。全く異なる文化的背景から生まれた4ヶ国語を完璧にマスターした外国人作家が、比較言語論的な視点や自らの体験をもとに、世界に誇る日本語独自の魅力と可能性を説く!(「近刊情報」より)

目次

第1章 言葉とは何か(言語は、一言語から新しい多言語へと分岐した
言葉は「敵」と「味方」を区別する道具になっていった ほか)
第2章 日本語は曖昧でもむずかしい言語でもない(日本語は、「世界言語」に最も向いている言語の一つである
日本語はむずかしいという神話はなぜ生まれたのか? ほか)
第3章 日本語―驚くべき柔軟性をもった世界にもまれな言語(日本語は「かな」を足すだけで、別のニュアンスを加えられる
柔軟性のある日本語は他言語ほどの語彙を必要としない ほか)
第4章 世界に誇る美しい響きの日本語とは(言葉の「響き」とは何か
言葉の響きと意味の結合から生まれるイメージが、美しさの基準となる ほか)
第5章 「世界語」(リンガ・フランカ)としての日本語(かつての植民地化時代、その可能性はあった
もし日本語が植民地で国際語化していたら、日本語はどうなっていたか? ほか)

商品詳細

シリーズ名
知のトレッキング叢書
出版社名
集英社インターナショナル
対象年齢
高校生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ