戦後の越え方 歴史・地域・政治・思考
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-8188-2296-2
- 著者情報
- 雨宮 昭一(アメミヤ ショウイチ)
1944年山梨県生まれ。1973年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。ハーバード大学客員研究員、茨城大学教授を経て、獨協大学法学部教授。専攻は政治学、日本政治外交史、地域政治論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦後システムが崩壊しつつある。新たなシステムはいかなるものか?国際的、政治的、経済的、法的、社会的諸側面とその構成の仕方を、3つの戦争と地域の視点から問い直す。
目次
第1章 民衆の登場と日露戦後―排外主義と民主主義(日露講和騒擾への対応にみられる立憲同志会成立の要因
権力に「してやられない」視点を―澤地久枝著『火はわが胸中にあり』 ほか)
第2章 関東大震災と権力がコントロールできない民衆―一九二〇年代の自立した社会(関東大震災における虐殺・総力戦体制・戦後史
大正デモクラシー研究の一視点―自治と参加と事大主義)
第3章 脱第二次大戦戦後システムの構成―戦後の語り方(戦後の語り方―サクセスストーリーとナルシシズムから“学問”へ
戦後日本の形成・変容と戦争―脱戦後体制の構想のために ほか)
第4章 地域からみた脱戦後システム(脱戦後体制と地域―戦後史のパースペクティブ
地域づくりと意志決定過程―「風評被害」の克服と地域づくり(水俣市の場合) ほか)
第5章 脱戦後システムへの課題(占領改革は日本を変えたのか
占領戦後史のメタ認識、地域、三・一一 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。