チェラブ 英国情報局秘密組織 Mission9「クラッシュ」

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巻の書名
クラッシュ
ISBN
978-4-593-53465-4
著者情報
マカモア,ロバート(マカモア,ロバート)(Muchamore,Robert)
1972年、英国のロンドン生まれ。私立探偵として活躍していたが、チェラブシリーズを書いたところ、ベストセラーに。シリーズ最初の本『スカウト』は、イギリスの子どもたちが選ぶチルドレンズ・ブック賞ほか、多くの賞を獲得した。13年間、探偵の仕事をつづけたのち、現在はロンドンで作家業に専念している

大澤 晶(オオサワ アキラ)
大阪外国語大学(現大阪大学)卒業後、新聞記者を経て翻訳家

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
英国情報局秘密組織『チユラブ』も、もう9作目になりました。最初は兄のジェームズ目線のミッションが多かったけれど、妹のローレンが黒シャツ(ミッションを行う子どもたちのうち、能力の高いと判断された最上級のメンバーに与えられる称号)に昇格してからは、ローレン目線の物語も多くなってきました。今回も、ジェームズは所どころ登場するものの、進行役はどちらかというローレンでした。今回の事件は飛行機墜落事故が、中近東系組織によるテロなのか、ただの事件なのかを調べるmission。ここに登場する子どもたちは幼いころからスパイになるためにクンレインをしているので、行動力も考え方も大人顔負け。それでいてやっぱり年頃の子どものようなところも垣間見えたりするところが、作者の手腕?読み手は、この、まだアンバランスな子どもたちの成長を各巻のmissionを通じて、一緒に体験しているような気分にさせてくれます。スパイもの、冒険もの、青春ものなどが好きなお子さんたちには特におすすめ。自分たちの年と近い子ども達が行っている、子どもならではのスパイ活動は、ドキドキハラハラの連続です。小学校高学年くらいから中学生、高校生のお子さんたちにお薦めします。ちなみにうちの上の子は中学時代まで、一緒にこのシリーズを読んでいたのですが、ここ何冊かはあらすじを私に効くだけになってしまいまあした。自分で読むほうが楽しいのに、残念です。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子18歳、女の子14歳)

商品詳細

出版社名
ほるぷ出版
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:CHERUB:The Sleepwalker

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