物語の「自力読み」の力を獲得させよ 二瓶弘行国語教室からの提案
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-491-02982-5
- 著者情報
- 二瓶 弘行(ニヘイ ヒロユキ)
筑波大学附属小学校教諭。早稲田大学第一文学部卒業後、新潟県内の公立小学校に10年間勤務。上越教育大学大学院修士課程修了を経て、現職。立教大学兼任講師、全国国語授業研究会理事、国語教室ネットワーク「ひろがれ国語」代表、東京書籍小学校教科書「新しい国語」編集委員、『基幹学力国語&算数』国語代表
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商品説明
目次
序章 国語教師としての試行錯誤の日々は果てしなく(初めての「国語公開授業」
「分析批評の授業」との出会い
「西郷竹彦文芸学理論」との出会い
「科学的な『読み』の理論」との出会い
「単元学習」との出会い
今―試行錯誤の日々は果てしなく)
第1章 物語授業の混沌―物語で何を教えるのか(ある国語教室の風景―物語授業の現状と困惑
学習指導要領が物語授業に求めるもの)
第2章 物語の「自力読み」の力を獲得させる(私の「物語の自力読み」が目指す授業風景
物語の「自力読み」の力の授業―基礎編
物語の「自力読み」の力の授業―発展編)
第3章 物語の「自力読み」教材研究と「問い」(「三つの大きな問い」を自覚させよ
物語「かさこじぞう」の「自力読み」教材研究
物語「世界でいちばんやかましい音」の「自力読み」教材研究
物語「ごんぎつね」の「自力読み」教材研究
物語「海のいのち」の「自力読み」教材研究)
終章 親愛なる教師たちへ
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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