日本軍「慰安婦」問題と「国民基金」 資料集

鈴木裕子/編・解説

発売日:2013年12月

  • 日本軍「慰安婦」問題と「国民基金」 資料集
  • 日本軍「慰安婦」問題と「国民基金」 資料集
ISBN
978-4-8166-1311-1
著者情報
鈴木 裕子(スズキ ユウコ)
1949年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程日本史学専攻修了。現在同大学ジェンダー研究所招聘研究員

¥5,280 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1990年、日本軍「慰安婦」(性奴隷制)問題が、韓国の尹貞玉梨花女子大学校教授によって提起され、韓国挺身隊問題対策協議会が結成された。日本の市民運動もこれに呼応し、日韓の女性連帯運動が開始される。日本政府は、文書がないことを理由に、日本軍も政府も、「慰安婦」問題に関与してこなかったと主張してきた。しかし問題解決を迫る勢いが国内外で強まり、政府としても何らかの措置を講じる必要が生じた。このためつくられたのが女性のためのアジア平和国民基金(略称「国民基金」のち「アジア女性基金」)であった。本書は、この「国民基金」を次善の策と考え一定の評価を与え、これをもって解決とする多くの人びとに対して、これでは真の解決策にはならないことを資料的に跡づけようとしたものである。

目次

第1部 日本軍「慰安婦」問題と「国民基金」解説編
第2部 日本軍「慰安婦」問題と「国民基金」資料編(「補償に代わる措置」と「責任者処罰」の提起
「民間支援募金」構想から「国民基金」へ
許すな!「国民基金」・緊急国際集会から第5回アジア連帯会議へ)

商品詳細

出版社名
現代女性社会史研究所
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ